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24時間開いていて、いつでも利用できるコンビニ。
品揃えも豊富で、最近ではサプリを置いているコンビニも増えてきました。

会社帰りや、買い物のついでに気軽にサプリを購入する事ができるので、便利なのですが、コンビニで売っているサプリには、どんな種類のものがあるのでしょうか?そして実際効果はあるのでしょうか?

コンビニではDHCや小林製薬、ファンケルなどの誰もが知っている有名なメーカーのサプリが多く売られているようです。

価格も700~1200円ほどの価格が多く、試しに買ってみよう、ついでに買っておこうと購入しやすい値段に設定されています。

どんなサプリが多いのかというと、やはりコラーゲンやヒアルロン酸などの美容関係のものが多いです。

ビタミンや亜鉛、カルシウムといったメジャーなサプリも置いています。

最近では葉酸のサプリも置いているところもありますね。

コンビニで売っているサプリの特徴としては、「サプリに含まれている、栄養素の種類が少ない」というのが多いと思います。

「ビタミンのみ」、「コラーゲンのみ」、とか「鉄とカルシウム」とか1~3種類の栄養素しか入っていないサプリが多い傾向にあります。

その分価格が安く抑えられているようです。

コンビニのサプリのメリット、デメリット

メリット

①手軽に購入できる
通販のようにいちいち注文する手間もいりませんし、ほしいと思ったらすぐに購入する事ができます。

②価格が安い
1000円前後で購入できるものが多いので、お財布にも優しいです。

③売れ筋商品がすぐわかる
コンビニで売られているサプリは購入者の多い有名なメーカーのものばかりです。さらに店内における商品が限られているコンビニでは「売れない商品」は時間が立つと売り場には置かれなくなります。
ずっと店内に置かれている商品は売れ筋商品、つまり多くの人が利用しているので、効果が実感しやすいサプリという事になります。
どれにしようか迷ってしまった場合でも選びやすいのがいいですね。

デメリット

①添加物が多い
値段の安いサプリが多く販売されているコンビニ。
コストを抑えるさめに、添加物が多く含まれているサプリが多いです。

②サプリに入っている栄養素が少ない。
一つのサプリに入っている栄養素が1~3種類ひどなので、自分がほしい栄養素のサプリを何個か購入しなければいけないので、多く栄養素の入ったサプリがほしいと思っている人は出費が多くなってしまいます。